食材を滑らかにする調理器具を、和食では裏漉しといいます。裏ごしは食材を裏こしの上に置き、ヘラなどで押し付けて濾す調理器です。うらごしの毛には、本馬毛、ナイロン、ステンレスがあります。なお、網目のサイズは下の表を参考にしてください。

例えば20メッシュなら、1インチ(約2.5cm)に20の目があります。
4サイズ×替え網40種類と豊富
定価の3.8割引きで¥3,069円(税込)~
サイズ:31cmと36cm
定価の3.8割引で¥9,411円(税込)~
本馬毛
細目、荒目にそれぞれ6種類
定価の3.8割引で¥25,984円(税込)~
テンレス張り
細目、中目、荒目それぞれに6種類
定価の3.8割引で¥7,911円(税込)~
細目・荒目それぞれに7種類
定価の3.8割引で¥7,911円(税込)~
60メッシュのみ
定価の3.8割引で¥9,820円(税込)~
ナイロン張り60メッシュ
定価の3.8割引で¥10,775円(税込)~
裏ごしの受け枠です。
2サイズ
定価の3.8割引で¥14,731円(税込)~
30メッシュのみ。
定価の3.8割引で¥491円(税込)~
裏漉し器(裏ごし器)にはいくつかの種類があり、用途や食材に応じて使い分けます。以下に主な種類とその使い方を紹介します。
特徴
細かい金属またはナイロンの網でできた円形の漉し器
手軽に使えるため家庭用にも適している
使い方
ボウルの上にセットし、茹でた野菜や果物をスプーンやヘラで押し付けながらこす
スープやソースの滑らかさを高める
小麦粉や粉砂糖のふるいとしても使える
特徴
丸い枠に細かい金属の網が張られている
サイズが大きく、業務用にも使用される
使い方
茹でたジャガイモやかぼちゃなどの食材をヘラで押し付けてなめらかにする
和菓子やペースト状の料理に向いている
目の細かさによって仕上がりの滑らかさが変わる
特徴
先の細い円錐形の金属製漉し器
フランス料理などでよく使われる
使い方
スープやソースの雑味を取り除き、なめらかにする
木べらや専用の棒で押しながら漉す
裏漉しした後に、さらに細かく仕上げるのにも使われる
特徴
ハンドルを回すと内部の刃が回転し、食材を漉す仕組み
力をあまり入れずに均一なペースト状にできる
使い方
トマトピューレやベビーフード、ジャム作りに適している
大量の野菜やフルーツの裏漉しに便利
硬い食材や皮がある食材も効率的に処理できる
温かい状態で漉す → 食材が冷めると固くなり、裏漉ししにくい
少量ずつ漉す → 一度に多くの食材を入れると目詰まりしやすい
漉し終わった後は裏側をこそげ取る → 無駄なく活用できる
裏漉し器は料理の仕上がりを左右する大切な道具なので、用途に合わせて選びましょう!
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