シルバーアロー 銅 円付鍋(錫引き)

銅製の円付鍋は、熱まわりが最高に優れているので微妙な熱加減が必要な調理に向いています。とろ火でも鍋全体が加熱するで、煮物も美味しく出来上がります。但し、取り扱いは慎重に、特に内面の錫を傷つけないよう、やさしくお取り扱い下さい。なお、蓋は別売りですので、厚手さわら木蓋、円付鍋用アルミ蓋、アルミ蓋(落とし込みタイプ)を別途お求めください。
- ●メーカー:シルバーアロー
- ●材質:銅、内面錫引き
- ●定価の3.7割引で販売

JAN | |
1-0037-0101 SA銅 円付鍋 両手(錫引キアリ) 30cm | 4571151423230 |
1-0037-0102 SA銅 円付鍋 両手(錫引キアリ) 33cm | 4571151423247 |
1-0037-0103 SA銅 円付鍋 両手(錫引キアリ) 36cm | 4571151420826 |
1-0037-0104 SA銅 円付鍋 両手(錫引キアリ) 39cm | 4571151420833 |
1-0037-0105 SA銅 円付鍋 両手(錫引キアリ) 42cm | 4571151420840 |
1-0037-0106 SA銅 円付鍋 両手(錫引キアリ) 45cm | 4571151420857 |
1-0037-0107 SA銅 円付鍋 両手(錫引キアリ) 48cm | 4571151420864 |
1-0037-0108 SA銅 円付鍋 両手(錫引キアリ) 54cm | 4571151420871 |
1-0037-0109 SA銅 円付鍋 両手(錫引キアリ) 60cm | 4571151420888 |
商品名/内径 | 定価(円) | 税込価格 (円) |
個数 半角で |
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1-0037-0101 SA銅 円付鍋 両手(錫引きあり) 30cm | 33,264 | ||
1-0037-0102 SA銅 円付鍋 両手(錫引きあり) 33cm | 35,343 | ||
1-0037-0103 SA銅 円付鍋 両手(錫引きあり) 36cm | 42,966 | ||
1-0037-0104 SA銅 円付鍋 両手(錫引きあり) 39cm | 52,668 | ||
1-0037-0105 SA銅 円付鍋 両手(錫引きあり) 42cm | 60,984 | ||
1-0037-0106 SA銅 円付鍋 両手(錫引きあり) 45cm | 70,686 | ||
1-0037-0107 SA銅 円付鍋 両手(錫引きあり) 48cm | 98,406 | ||
1-0037-0108 SA銅 円付鍋 両手(錫引きあり) 54cm | 128,898 | ||
1-0037-0109 SA銅 円付鍋 両手(錫引きあり) 60cm | 162,855 |
銅製の鍋の利点と欠点
✅ 利点
-
熱伝導率が高い
- 銅は熱伝導率が非常に高いため、ムラなく均一に熱が伝わる。
- 短時間で温まるため、温度調整がしやすい。
-
料理の仕上がりが良くなる
- 均一な加熱が可能なため、焦げ付きやすい料理(ソース、キャラメル、ジャムなど)に適している。
- プロのシェフがよく使用する。
-
デザインが美しい
- 光沢があり、高級感のある見た目でキッチンのインテリアとしても映える。
-
殺菌効果がある
- 銅には抗菌作用があり、細菌の繁殖を抑える効果がある。
❌ 欠点
-
価格が高い
- 他の素材(ステンレスやアルミ)に比べて高価。
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お手入れが大変
- 酸やアルカリに弱く、変色しやすい。
- こまめな手入れや専用のクリーナーが必要。
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反応性が高い
- 酸性の食材(トマト、酢、柑橘類など)と反応して、料理に金属臭や緑青(ろくしょう:銅の錆)が付くことがある。
- そのため、内側に錫(スズ)やステンレスのコーティングが施されているものが多い。
-
耐久性がやや低い
- 錫メッキのものは、摩耗すると再コーティングが必要。
- 柔らかい金属のため、傷つきやすい。
こんな人におすすめ!
- 料理の仕上がりにこだわりたい人
- プロ仕様の調理器具を求めている人
- 美しいキッチン用品が好きな人
こんな人には向かないかも…
- メンテナンスが面倒な人
- コストを抑えたい人
- 酸性の料理を頻繁に作る人
結論:
銅製の鍋は熱伝導に優れ、美しく、料理の仕上がりも良いですが、お手入れの手間や価格がネックになります。日常使いよりも、こだわりの料理や特別な調理に向いています!
