もちふきん

もち米を蒸す時は、セイロの中にもちふきん(ふかし布)を敷いてから餅米を入れて下さい。蒸し上がったら、フキンごと臼へ運べます。セイロにこびりつかず、後片付けが簡単になります。
●定価の37%offで販売
写真 | 商品名 | サイズ mm |
定価(円) | 税込価格 (円) |
個数 半角で |
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8 | 9-0415-1501 ホテイ印 綿 モチフキン(5枚1組) 大 | 750×750 | 6,029 | ||
8 | 9-0415-1502 ホテイ印 綿 モチフキン(5枚1組) 小 | 650×620 | 4,365 | ||
9 | 9-0415-1601 ナイロン モチフキン 670×670mm | 670×670 | 1,316 | ||
9 | 9-0415-1602 ナイロン モチフキン 780×650mm | 780×650 | 1,386 | ||
9 | 9-0415-1603 ナイロン モチフキン 1000×1000mm | 1000×1000 | 2,148 | ||
10 | 9-0415-1701 SA(並) 綿 モチフキン 1枚 | 650×650 | 697 | ||
11 | 9-0415-1801 ホテイ印 綿まんじゅうフキン 厚口 | 500×450 | 762 | ||
11 | 9-0415-1802 ホテイ印 綿まんじゅうフキン 薄口 | 500×500 | 727 |
餅つきの手順を詳しく説明します。
準備するもの
- もち米(適量)
- 臼(うす)と杵(きね)または餅つき機
- 蒸し器またはせいろ
- 水(もち米を浸す用・蒸す用)
- 片栗粉または打ち粉(餅がくっつかないようにするため)
- 大きめのボウルやバット
- 濡れ布巾(手や道具を拭くため)
餅つきの手順
① もち米の準備
- もち米を洗う
もち米を流水で優しく洗い、濁った水を捨てる。 - 水に浸す
洗ったもち米をボウルに入れ、たっぷりの水に4~6時間(冬場は一晩)浸す。 - 水を切る
もち米をザルに上げてしっかり水を切る。
② もち米を蒸す
- 蒸し器にセット
蒸し器またはせいろに布巾を敷き、もち米を平らに広げる。 - 蒸す
強火で約30~40分蒸す。途中で水を加えながら、蒸し器の水がなくならないように注意する。 - 蒸し上がりを確認
もち米を一粒食べて、芯が残っていなければOK。
③ 餅をつく
- 臼と杵を温める
お湯を入れて温めておくと、餅がくっつきにくくなる。 - もち米を臼に移す
蒸したもち米を熱いうちに臼に入れる。 - こねる(搗く前の準備)
杵で軽く押しつぶしながら、全体を均等にする。 - 餅をつく
- 2人以上の場合
1人が杵でつき、もう1人が手水(ぬるま湯)をつけながら餅を返す。 - 1人の場合
杵を使って交互につき、手を使わず杵だけで返す。 - ポイント
最初は優しく、餅がまとまってきたらリズミカルにつく。粘りが出てなめらかになったら完成。
- 2人以上の場合
④ 餅を成形する
- 手やバットに打ち粉をまぶす
餅がくっつかないようにする。 - ちぎって丸める
適量の餅をちぎり、手に取って丸く成形する。
※熱いので、濡れ布巾を使うとやりやすい。 - 冷まして完成!
餅が冷めると固くなるので、食べる分は温かいうちに。保存する場合は適切にラップする。
美味しく食べるアレンジ
- きなこ餅:きなこと砂糖、塩をまぶす
- あんこ餅:餡子を包む
- 大根おろし餅:大根おろしと醤油でさっぱり
- 磯辺焼き:焼いて醤油と海苔を巻く
まとめ
餅つきは準備から成形まで時間と手間がかかりますが、出来たてのお餅は格別の美味しさです。家族や友人と楽しみながら、伝統的な餅つきを体験してみてください!
