木製 杵(楓材) 餅つき用

餅つき用杵は、餅つきには欠かせない重要な道具です。楓(かえで)材で作製するのが一般的です。硬さと粘りがあり割れにくい杵になりますが、使用前には充分水に濡らしてください。サイズは大と小の2種類あります。男性なら大が使いやすいです。杵は受注生産につき、納期は約10日程要します。
●材質:イタヤカエデ
JAN | |
9-0417-0801 手造リ木製キネ 大 | 4994898210756 |
9-0417-0802 手造リ木製キネ 小 | 4994898210701 |

●杵 大 直径90×450mm 全長900mm 重量3.0kg
定価¥22,000円の3.7割引で販売
9-0417-0801木製 餅用キネ大
15,246円(税込)

●杵 小 直径75×390mm 全長900mm 重量1.5kg
定価¥17,000円の3.7割引で販売
9-0417-0802木製 餅用キネ小
11,781円(税込)
餅つきの手順を詳しく説明します。
準備するもの
- もち米(適量)
- 臼(うす)と杵(きね)または餅つき機
- 蒸し器またはせいろ
- 水(もち米を浸す用・蒸す用)
- 片栗粉または打ち粉(餅がくっつかないようにするため)
- 大きめのボウルやバット
- 濡れ布巾(手や道具を拭くため)
餅つきの手順
① もち米の準備
- もち米を洗う
もち米を流水で優しく洗い、濁った水を捨てる。 - 水に浸す
洗ったもち米をボウルに入れ、たっぷりの水に4~6時間(冬場は一晩)浸す。 - 水を切る
もち米をザルに上げてしっかり水を切る。
② もち米を蒸す
- 蒸し器にセット
蒸し器またはせいろに布巾を敷き、もち米を平らに広げる。 - 蒸す
強火で約30~40分蒸す。途中で水を加えながら、蒸し器の水がなくならないように注意する。 - 蒸し上がりを確認
もち米を一粒食べて、芯が残っていなければOK。
③ 餅をつく
- 臼と杵を温める
お湯を入れて温めておくと、餅がくっつきにくくなる。 - もち米を臼に移す
蒸したもち米を熱いうちに臼に入れる。 - こねる(搗く前の準備)
杵で軽く押しつぶしながら、全体を均等にする。 - 餅をつく
- 2人以上の場合
1人が杵でつき、もう1人が手水(ぬるま湯)をつけながら餅を返す。 - 1人の場合
杵を使って交互につき、手を使わず杵だけで返す。 - ポイント
最初は優しく、餅がまとまってきたらリズミカルにつく。粘りが出てなめらかになったら完成。
- 2人以上の場合
④ 餅を成形する
- 手やバットに打ち粉をまぶす
餅がくっつかないようにする。 - ちぎって丸める
適量の餅をちぎり、手に取って丸く成形する。
※熱いので、濡れ布巾を使うとやりやすい。 - 冷まして完成!
餅が冷めると固くなるので、食べる分は温かいうちに。保存する場合は適切にラップする。
美味しく食べるアレンジ
- きなこ餅:きなこと砂糖、塩をまぶす
- あんこ餅:餡子を包む
- 大根おろし餅:大根おろしと醤油でさっぱり
- 磯辺焼き:焼いて醤油と海苔を巻く
まとめ
餅つきは準備から成形まで時間と手間がかかりますが、出来たてのお餅は格別の美味しさです。家族や友人と楽しみながら、伝統的な餅つきを体験してみてください!
