銅 山菜鍋(内面錫引きなし)
銅製の山菜鍋は、銅イオン効果により野菜などの色がきれいに発色します。銅は熱まわりが最高に優れた金属なので微妙な火加減が可能です。じっくり弱火で焦げないようにあんこを煮たり砂糖を溶かしたりできます。内面の錫引き加工を施してありませんので、酸性の食材(醤油、お酢等)での調理は銅が酸化して緑青が発生することがありますので避けてください。取っ手付なので囲炉裏に引掛けて使うこともできます。なお、蓋は別売りですので、厚手さわら木蓋、円付鍋用アルミ蓋、アルミ蓋(落とし込みタイプ)を別途お求めください。
- ●材質:銅
- ●定価の3.7割引で販売

JAN | |
1-0037-0301 銅 山菜鍋(内側錫引キナシ) 27cm | 4571151423001 |
1-0037-0302 銅 山菜鍋(内側錫引キナシ) 30cm | 4571151423018 |
1-0037-0303 銅 山菜鍋(内側錫引キナシ) 33cm | 4571151423025 |
商品名/上部内寸cm | 定価(円) | 税込価格 (円) |
個数 半角で |
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1-0037-0301 銅 山菜鍋(内側錫引きなし) 27cm | 11,988 | ||
1-0037-0302 銅 山菜鍋(内側錫引きなし) 30cm | 13,998 | ||
1-0037-0303 銅 山菜鍋(内側錫引きなし) 33cm | 16,978 |
銅製の鍋の利点と欠点
✅ 利点
熱伝導率が高い
- 銅は熱伝導率が非常に高いため、ムラなく均一に熱が伝わる。
- 短時間で温まるため、温度調整がしやすい。
料理の仕上がりが良くなる
- 均一な加熱が可能なため、焦げ付きやすい料理(ソース、キャラメル、ジャムなど)に適している。
- プロのシェフがよく使用する。
デザインが美しい
- 光沢があり、高級感のある見た目でキッチンのインテリアとしても映える。
殺菌効果がある
- 銅には抗菌作用があり、細菌の繁殖を抑える効果がある。
❌ 欠点
価格が高い
- 他の素材(ステンレスやアルミ)に比べて高価。
お手入れが大変
- 酸やアルカリに弱く、変色しやすい。
- こまめな手入れや専用のクリーナーが必要。
反応性が高い
- 酸性の食材(トマト、酢、柑橘類など)と反応して、料理に金属臭や緑青(ろくしょう:銅の錆)が付くことがある。
- そのため、内側に錫(スズ)やステンレスのコーティングが施されているものが多い。
耐久性がやや低い
- 錫メッキのものは、摩耗すると再コーティングが必要。
- 柔らかい金属のため、傷つきやすい。
こんな人におすすめ!
- 料理の仕上がりにこだわりたい人
- プロ仕様の調理器具を求めている人
- 美しいキッチン用品が好きな人
こんな人には向かないかも…
- メンテナンスが面倒な人
- コストを抑えたい人
- 酸性の料理を頻繁に作る人
結論:
銅製の鍋は熱伝導に優れ、美しく、料理の仕上がりも良いですが、お手入れの手間や価格がネックになります。日常使いよりも、こだわりの料理や特別な調理に向いています!
