各部の名称

使用方法


●本体の背面に添付アース線を端子とアースに適切に接続してください。

●丸刃、ドラムが確実にセットされてるか確認してください。

●スイッチが「切」になっている事を確認し、プラグをコンセントに接続してください。

●キャベツを半切りにして(葉がばらつかない程度に)芯を取り、キャベツの切り口を下にしてドラムに並べてください。

●電源スイッチを「入」にしてください。丸刃、回転盤が回転し、キャベツをスライスします。

●投入口内のキャベツが減ってきましたら、キャベツを補充してください。

注意

※連続して使用しますとモーターの温度があがります。
その時はモーター保護の為サーモスタットが作動して自動的に止まります。
その場合にはスイッチを切って、40分程モーターの温度が下がるまでお待ちください

※機械の運転中には絶対に丸刃、回転盤にふれたり、落下口から手を入れないでください。

ドラムのはずし方



●電源スイッチを「切」にして、プラグをコンセントから抜いてください。

外し方
締付ノブをゆるめてください(2ヶ所)。
●ドラムの取手を持って、左方向(時計回り)へフックが外れるまで回してください。
●ドラムが各部に当たらない様、ゆっくり垂直(真上)に持ち上げてください。

つけ方
●ドラムの取手を持ってドラムが各部に当たらない様ゆっくりと垂直(真下)に下ろしてください。
●右方向(反時計回り)へフックがノブにセットされるまで回してください。締付ノブをしかっりと止めてください。


丸刃の脱着と手入れ方法は?

●電源スイッチを「切」にして、プラグをコンセントから抜いてください。
●ドラムを本体からはずしてください。

外し方
●丸刃に充分注意して、丸刃の取付けネジ(2本)をドライバーでゆるめてください。ゆるめたネジを取り、丸刃に充分注意して取り外してください。

つけ方
●丸刃に充分注意して,丸刃を刃物取付軸シャフトの上に水平に置き、丸刃の2ヶ所の穴を取付軸シャフトの穴に合わせてください。
●ネジ(2ヶ所)をしっかり+ドライバーで止めます。
●刃物取付けシャフトと丸刃の間に、キャベツの切りカス等が、入らない様、十分注意してください。(切りカス等が入ると回転が不安定になり、均一なスライスが出来ません。)
注)丸刃の脱着は充分注意して作業してください。

お手入れ方法
※機械の運転中は,絶対に丸刃や回転盤に触れないでください。
●お手入れの際は、必ずスイッチを切り、差し込みプラグをコンセントから抜いてください。
●各部にたまった、キャベツの切りカスは取り除いてください。
●ドラム部は水に漬けての丸洗いが出来ます。
●本体はホースに依る水洗いは可能ですが水槽に漬けての水洗いは出来ません。
(内部にモーター等、配電されておりますので故障の原因となります)
●水洗い後は、必ず布で水分を拭き取ってください。
●丸刃の取り扱いには充分ご注意ください。

スライス厚の調節方法

1)電源スイッチを「切」にしてプラグをコンセントから抜いてください。

2)ドラム締付ノブをゆるめて本体からはずしてください。

3)「調節ダイヤル」を調節しやすい位置まで、回転盤を手で回して寄せてください。

4)左図の様に「調節ダイヤル」を左方向(時計回り)に回すとキャベツは薄くスライスされ、右方向(反時計回り)に回すと厚くスライスされます。

注意
○スライス厚調節ダイヤルを薄い方へ廻して、回転盤の高さを、丸刃よりも上げないでください。

○回転盤が丸刃よりも上がりますと、ドラムと接触し故障の原因となります。

刃研ぎ時期の目安
キャベツ中玉で1000個が目安です。
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